山陰研究センターブログ

島根大学法文学部山陰研究センターの活動紹介やイベント等のご案内など

センターの活動

9月16日、出雲市大社町の手錢家において、手錢家蔵書とその背景にある出雲地方の文芸活動について検討する共同研究会が行われ、当センターの 「山陰地域文学・歴史関係資料の研究」プロジェクトを代表して、要木純一教授(中国文学)が、『出雲名勝摘要』に関して発表しまし
『『出雲名勝摘要』に関して発表を行いました』の画像

第6回山陰研究交流会を開催しました。 会場の様子 今回は松江市教育委員会文化財課の沼本 龍 氏から「陰陽連絡鉄道計画と府県分合論―1890年前後の山陰における地域対立―」と題してご発表いただきました。 明治時代にあった山陰・山陽をつなぐ鉄道の敷設運動について,山
『【報告】第6回山陰研究交流会を開催しました』の画像

 7月11日に山陰サロンが開催され、法経学科の江渕武彦先生より、「集団的林野管理と入会権」と題して報告いただきました。  冒頭、黒澤明監督の「7人の侍」などを引きながら、農民による生活・生産のための私的な自治組織が有していた財産が、明治維新を境にして公有林
『【報告】第19回山陰研究サロンを開催しました』の画像

6月7日、国文学研究資料館(東京都立川市)において調査研究シンポジウムが開催され、大社町手錢家の蔵書研究チームを代表して田中則雄が報告を行いました。   手錢家は1600年代の終わりから大社の地で商業を営み、松江藩主が出雲大社に参詣する折などにはその本陣
『【プロジェクトより】手銭家蔵書について報告を行いました』の画像

6月6日に山陰サロンを行いました。 毎月恒例の開催で、肩の力を抜いた研究交流の楽しい場として定着しています。 今月は、新任で法文学部にいらしたばかりの及川先生に、 「先史時代における黒曜石原産地の開発と利用について―中部高地霧ヶ峰と隠岐 の比較―」 と題して話
『【報告】第18回山陰研究サロンを開催しました』の画像

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