山陰研究センターブログ

島根大学法文学部山陰研究センターの活動紹介やイベント等のご案内など

センターの活動

 7月11日に山陰サロンが開催され、法経学科の江渕武彦先生より、「集団的林野管理と入会権」と題して報告いただきました。  冒頭、黒澤明監督の「7人の侍」などを引きながら、農民による生活・生産のための私的な自治組織が有していた財産が、明治維新を境にして公有林
『【報告】第19回山陰研究サロンを開催しました』の画像

6月7日、国文学研究資料館(東京都立川市)において調査研究シンポジウムが開催され、大社町手錢家の蔵書研究チームを代表して田中則雄が報告を行いました。   手錢家は1600年代の終わりから大社の地で商業を営み、松江藩主が出雲大社に参詣する折などにはその本陣
『【プロジェクトより】手銭家蔵書について報告を行いました』の画像

6月6日に山陰サロンを行いました。 毎月恒例の開催で、肩の力を抜いた研究交流の楽しい場として定着しています。 今月は、新任で法文学部にいらしたばかりの及川先生に、 「先史時代における黒曜石原産地の開発と利用について―中部高地霧ヶ峰と隠岐 の比較―」 と題して話
『【報告】第18回山陰研究サロンを開催しました』の画像

5月20日(日)大学会館3階・大集会室にて、第6回山陰研究センター講演会を開催しました。 当センターの研究プロジェクトに参加いただいているお二人の先生から、研究成果をわかりやすく披露していただきました。 まず「医療に関する地域・住民参加―松江赤十字病院の
『【ご報告】第6回山陰研究センター講演会を開催しました』の画像

芦田耕一著『江戸時代の出雲歌壇』(山陰研究ブックレット1)が刊行されました。 芦田先生が当センターの研究プロジェクトで長年取り組んで来られた江戸時代後期の出雲歌壇の研究成果が、『江戸時代の出雲歌壇』として刊行されました(今井出版、1,000円)。 紀貫之が『
『『江戸時代の出雲歌壇』(山陰研究ブックレット1)について』の画像

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