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この度、島根大学と(公財)手錢記念館の包括連携協定締結を記念して、シンポジウム「資料から再発見する江戸の底力―手錢家所蔵資料(文書・古典籍・美術)を繋ぎ活かす取り組み―」を開催します。

このシンポジウムは、山陰研究センター、島根大学附属図書館、手錢記念館が共同で実施している3つのプロジェクト(※1)の成果報告として開催するものです。

 

イベント情報

シンポジウム「資料から再発見する江戸の底力―手錢家所蔵資料(文書・古典籍・美術)を繋ぎ活かす取り組み―」

日時:2019年9月14日(土) 13時15分~17時00分(12:45開場)

会場:島根大学(松江キャンパス) 法文学部棟2階 207(多目的室1)室

参加料:無料

申込み:不要

 

●基調講演

手錢家蔵書の形成過程を探る

田中 則雄(島根大学法文学部)

 

●報告

杵築歌壇資料が語るもの―和歌史の見直しのきっかけとして―

久保田 啓一(広島大学大学院文学研究科)

 

近世俳諧史と大社俳壇―手錢記念館所蔵資料から見えてくるもの―

伊藤 善隆(立正大学文学部)

 

寛政元年の松平雪川の出雲大社参詣に見る文化交流

小林 准士(島根大学法文学部)

 

●パネルディスカッション

コーディネーター:田中 則雄(島根大学法文学部)

 

 

※1 3プロジェクト

・文化庁地域と共働した博物館創造活動支援事業「出雲文化活用プロジェクト」(2019年度)

・島根大学法文学部山陰研究プロジェクト「山陰地域文学関係資料の研究」(2016~2018年度)

・図書館振興財団平成29年度提案型助成事業「山陰地域をつなぐ史資料のデジタル化と活用事業」(2017~2019年度)

 

会場周辺マップ

 

※お車でお越しの際は正門入り口から入構し、係員の指示に従って駐車ください。路上、周辺の店舗駐車場等への無断駐車は行わないでください。

※構内の駐車スペースは限りがあります。可能な限り公共機関でご来学いただきますようご協力をお願いいたします。