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日本旧石器学会2018年度普及講演会・データベースワークショップミニセッション(共催:島根大学法文学部山陰研究センター)を開催します。

山陰研究プロジェクト1607「山陰地域考古・民族資料の公開に関するプロジェクト:文化遺産を対象とした資料学の理論体系構築にむけて」(代表:及川 穣)の活動一環として開催する研究会・ワークショップです。ぜひお越し下さい。

日本旧石器学会ウェブページ

 

開催情報

日本旧石器学会2018年度普及講演会・データベースワークショップミニセッション

司会・コーディネーター:及川 穣

日 時:2019年2月10日(日)10:00~16:40

場 所:福岡市博物館講座室1(福岡市早良区百道浜3丁目1-1)

→チラシのダウンロード

 

 

1. 旧石器時代遺跡データベースワークショップ・ミニセッション~新しい『日本列島の旧石器時代遺跡』データベースがめざすもの~

「日本列島の旧石器時代遺跡データベース」は,日本旧石器学会が提供するオープンデータです.

GISや地形図その他のオープンデータとの連携を通じて,地域社会への幅広い利用の可能性を紹介します.

 

10:00~10:30 「新しい『日本列島の旧石器時代遺跡』データベースが目指すもの」

光石 鳴巳(奈良県立橿原考古学研究所・日本旧石器学会データベース委員長)

 

10:30~11:30 「旧石器時代遺跡データベースとオープンデータ活用の可能性:WEB-GISによる利用の観点」

落合 謙次(宮崎県庁総合政策部統計調査課)

 

11:40~12:00 質疑応答・意見交換

 

 

2. 講演会「福岡の旧石器文化―福岡平野とその周辺―」

 

13:00~13:10 「開会あいさつ:福岡旧石器文化研究会の活動」

髙橋 愼二(福岡旧石器文化研究会代表・宇佐美町立歴史民俗資料館)

 

13:10~13:50 「福岡の旧石器文化―福岡平野とその周辺―」 

杉原 敏之(福岡県教育委員会)

 

13:50~14:30 「腰岳黒曜石原産地の様相」 

芝 康次郎(奈良文化財研究所)

14:30~15:10 「雲仙北麓の遺跡群と黒曜石の消費」

辻田 直人(雲仙市教育委員会)・川道 寛(長崎県教育庁新幹線文化財調査事務所)

 

15:20~16:40 シンポジウム「福岡の旧石器文化―福岡平野とその周辺―」

 

 

問いあわせ先など

島根大学法文学部 及川研究室

電話:0852-32-9714