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11月18日、くにびきメッセ(松江市)において「しまね大交流会2017」が行われ、山陰研究センターも出展しました。山陰研究センターの沿革や活動内容、研究成果について、パネルや実物の紀要・ブックレットを使って紹介しました。

 

一般の方や、自治体・企業関係者、研究者、教員、学生の方など、多くの皆様がブースを訪ねて下さいました。

法文学部を受験予定の高校生とそのご家族の方に訪れていただくなど、地域研究への関心の高さがうかがえました。

 

また、当日は大学など研究機関のほか、学生のゼミグループ、自治体、企業等が、日頃の山陰地域に関わる取り組みについて、パネルやプレゼンテーション、体験コーナーや実演などの展示などで紹介を行っておられ、刺激を受けることができました。

 

本センターの展示について特に、最新の山陰研究ブックレット「三江線の過去・ 現在・未来」や昨年度開催したシンポジウム「エネルギーは地域社会の未来を変える」などに、多くの方が注目してくださいました。

また、今年は学生の方(特に高校生)の参加者が多く、法文学部の地域研究や学生教育についての質問も多く寄せられました。

 

当センターでは今後もこうした企画を通して研究活動の公開にいっそう力を入れていきたいと思います。

 

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