12月11日、くにびきメッセ(松江市)において「しまね大交流会」が行われ、当センターも出展しました。当日は大学など研究機関のほか、学生のゼミグループ、自治体、企業等が、日頃の山陰地域に関わる取り組みについて、パネルやプレゼンテーションなどによって紹介を行いました。

 

次々に、学生のほか、一般市民、自治体や企業関係者、研究者、教員などの方々がブースを訪ねて下さいました。当センターが、2004年、人文社会科学分野の地域課題を研究するための拠点として法文学部内に設置されたこと、以降プロジェクト研究を蓄積してきたこと、その成果を紀要「山陰研究」や「山陰研究ブックレット」で公開していることなどを、パネルや書物の実物などを使って紹介しました。

中でもブックレットや講演会・シンポジウムなどに、多くの方が関心を示して下さいました。また当センターの存在や名前は知っていたけれど、その活動内容の詳細は初めて知ったとおっしゃる方もあり、今後もさらに広報に力を入れていかなければならないことも改めて認識しました。

 

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山陰研究センターの活動について説明する企画室長田中則雄(左)と法文学部総務係長前森田博義