山陰研究センターでは附属図書館と共同で、企画展「足立文庫を通じて見る戦前・戦中・戦後」を開催しています。

足立文庫は、境港出身の教育者・考古学者として知られる足立正(あだち せい)の旧蔵書を中心として、

その子・足立健の旧蔵書を含め1295点1731冊からなるコレクションです。

企画展では、親子二代にわたる蔵書を紹介し、そこから浮かび上がる戦前・戦中・戦後の時代状況について

考えます。

 

開催情報

会 場:島根大学附属図書館 展示室

会 期:2016年12月10日(土)~2017年1月22日(日)

※ただし12月23日~25日、12月28日~1月3日、1月14日~15日は休室

開室時間:平日8:30~21:30、土日祝10:00~17:30

※ただし、12月26日~27日及び1月13日は9:00~17:00

 

ギャラリートーク: 【第1回】1月6日(金)14:30~15:00 / 【第2回】1月18日(金)16:30~17:00

※各回とも同じ内容です。

 

入場料: 無料

主 催: 島根大学法文学部山陰研究センター/島根大学附属図書館

お問い合わせ先: 島根大学附属図書館 TEL: 0852-32-6086

 

詳細は以下のリンク先をご参照ください。

お知らせ-島根大学附属図書館-
 山陰研究センターと附属図書館は、企画展「足立文庫を通じて見る戦前・戦中・戦後」を開催します。 足立文庫は、境港出身の教育者・考古学者として知られる足立正(あだち せい)の旧蔵書を中心として、 その子 ...