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2月13日(土)に、山陰研究センター主催のシンポジウム「ホンモノの地方創生へ~あらたな都市・農村関係への質的転換を求めて~」を開催しました(共催:島根大学地域未来戦略センター、立命館大学経済学部)。

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シンポジウムでは、島根大学名誉教授の保母武彦氏、岡田知弘教授(京都大学大学院経済学研究科)、松原豊彦教授(立命館大学副学長・経済学部)、中本悟教授(立命館大学経済学部)など、経済学の第一線で活躍される研究者が最新の政策動向や地域再生の取り組み事例を紹介し、議論しました。また出雲高校の生徒による熱心なポスター発表もありました。

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この企画には、一般市民、地元の行政団体、経済団体、高校生や大学生ら約350人が参加し、非常に活気あるものにすることが出来ました。今後、島根大学・山陰研究センターとして、この成果をもとに市民の方々、地元の行政団体や経済団体と連携した「地域再生」の取り組みを進めていきたいと考えています。