2016.2.25 今年度の山陰研究交流会はすべて終了いたしました。ご参加いただき誠にありがとうございました。

山陰研究交流会は、現時点での研究成果を報告し、それをもとに議論を行うことで、プロジェクト間の研究交流を推進すると同時に、分かりやすく焦点を絞った話をしていただくことで、専門分野外の人にも研究内容について理解を深めてもらうことを目的として、継続的に開催するものです。

 参加無料です。どなたでも,お気軽にご参加ください。

 

日  時:2015年10月28日(水)~2016年2月24日(水)(計4回)

      いずれも 16:15~17:45

場  所:法文学部多目的室(207)

開催スケジュールと発表者

【第21回】2015年10月28日(水)

渡部寛一郎宛若槻禮次郎書簡について

発表者:要木 純一 先生(島根大学法文学部)

関連事業:近代山陰の政治と文化―「渡部寛一郎関係文書」・「若槻礼次郎関係文書」に見る漢詩と政党政治の関係分析を通して―(山陰研究プロジェクト1401)

 

【第22回】2015年11月25日(水)

島根の原発・エネルギーと地域経済

発表者:上園 昌武 先生(島根大学法文学部)

関連事業:山陰地域のエネルギー問題に関する研究(山陰研究プロジェクト 1303)

 

【第23回】2016年1月27日(水)

地域デザインの観点で見るRuby City MATSUEプロジェクト

発表者:本田 正美 先生(戦略的研究推進センター助教)

関連事業:Rubyとオープンデータを活用した地域活性化モデルの構築と効果の研究(山陰研究共同プロジェクト1313)

 

【第24回】2016年2月24日(水)

近世出雲における親分子分関係とかな娘-手銭家「万日記」を手がかりに-

発表者:小林 准士 先生(法文学部)

関連事業:山陰地域文学関係資料の公開に関するプロジェクト(山陰研究プロジェクト1302)