山陰研究交流会は、現時点での研究成果を報告し、それをもとに議論を行うことで、プロジェクト間の研究交流を推進すると同時に、分かりやすく焦点を絞った話をしていただくことで、専門分野外の人にも研究内容について理解を深めてもらうことを目的として、継続的に開催するものです。
 参加無料です。どなたでも,お気軽にご参加ください。

2015/2/13 第20回の開催日が変更になりました。

開催スケジュール


日程等、未定となっている箇所については、決定次第随時更新します。

会場島根大学法文学部棟 2階多目的室(207)
日時等

【第16回】2014年10月29日(水) 16時15分~17時45分

「どんな人が原子力発電に賛成/反対するのか:米子市での調査結果から」


発表者 片岡佳美 先生(島根大学法文学部)
@山陰研究プロジェクト「山陰地域のエネルギー問題に関する研究」

【第17回】2014年11月26日(水) 16時15分~17時45分

「オープンソース・ソフトウェアの活用と開発貢献における地域性の考察:2013年度調査分析報告」


発表者 野田哲夫 先生(島根大学法文学部)
@山陰研究共同プロジェクト「Rubyとオープンデータを活用した地域活性化モデルの構築と効果の研究」

【第18回】2014年12月24日(水)  16時15分~17時45分


「松江藩の延喜式校訂・出版事業と藍川慎(仮題)」


発表者: 大日方 克己 先生(法文学部)
@山陰研究プロジェクト「「出雲国」成立過程における地域圏の形成と展開にかんする総合的研究」

【第19回】2015年1月28日(水) 16時15分~17時45分

「「地方創生」政策はこれでよいか―海士町10年の発展が教えること―」


発表者: 保母 武彦 先生(島根大学名誉教授)
@山陰研究プロジェクト「海士町の地域発展方式の発信と県下の条件不利地域における応用に向けた実践的研究」

【第20回】2015年2月26日(木) 16時15分~17時45分

「出雲型石棺式石室の空間利用・変遷・特質」


発表者: 岩本 崇 先生(法文学部)
@山陰研究プロジェクト「山陰地方における既掘考古資料の再検討と歴史文化遺産の持続的活用」