山陰研究センターでは、10周年記念行事「山陰のひと・まち・なりわいとして、講演会・企画展示を開催します。

山陰研究センター10周年行事チラシ

当センターは2004年4月に創設され、今年10周年を迎えます。
これを記念した講演・企画展示イベントです。
地域の皆様と“山陰”についての研究成果を共有したいと考えております。
どうぞお気軽にご参加ください。

会の詳細について


【講演会】
 日時 平成26年6月7日(土) 13時30分~17時00分
 会場 島根大学 大学会館3階 大集会室

講演1

講師:関 耕平(島根大学法文学部)
タイトル:海士町における地域再生政策の展開‐町財政運営の実態から

講演2

講師:小林 准士(島根大学法文学部)
タイトル:松江城下町の町人と能楽-瀧川伝右衛門『御囃子日記』の世界-

講演3

講  師:田中 則雄(島根大学法文学部)
タイトル: 出雲に伝わる実録体小説―江戸時代秘話の虚と実―

【企画展示】
 期間 平成26年5月15日(木)~6月13日(金)
 会場 島根大学附属図書館1階展示室 , 島根大学ミュージアム
 企画展示では、「山陰の歴史」「山陰の文学」「現代の山陰」をテーマに、ポスター・現物資料等を展示します。講演会のテーマのものだけではなく、これまでの山陰研究センターで行ってきた研究についてもご紹介します。

【対象】
一般市民、高校生、大学生、研究者など

【その他】
参加申込不要、参加費無料



【主催】
島根大学法文学部山陰研究センター,島根大学附属図書館,島根大学ミュージアム

【後援】
松江市、出雲市、山陰中央新報社、朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、産経新聞松江支局、山陰ケーブルビジョン

会場周辺マップ




問い合わせ先


島根大学法文学部山陰研究センター
電話:0852-32-9833