11月30日に第2回山陰研究交流会を開催しました。

今回は、「大社・手銭家の蔵書形成について」と題して
田中則雄先生(島根大学法文学部)と、佐々木杏里氏(手錢記念館学芸員)にご発表いただきました。

手銭家とその蔵書について、交流関係、同家の人々が積極的に関わった地域の文化活動(特に和歌・誹諧)などにも触れ、蔵書がどのように形成されていったのかをご発表いただきました。
参加者からは文書の内容や活用方法などについて、分野外からも質問や意見が出ていました。
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次回の開催について

次回は2012年1月11日(水)16:15から開催します。
「プログラミング言語Rubyの生産性とマーケットの可能性」をテーマに
野田哲夫先生(島根大学法文学部)にご発表いただきます。

※ 開催日時が変更となっております。ご参加予定の方はご注意下さい。