10月26日に第1回山陰研究交流会を開催しました。

今回は、「脱原発とCO2排出削減を進めながら経済発展は可能か」をテーマに
上園昌武先生(島根大学法文学部)にご発表いただきました。

これまでなぜ原発が推進されてきたのか,脱原発を考える視点などについてお話しいただき,原発を廃止し再生可能エネルギー発電を普及させた場合のシミュレーションなどもご紹介いただきました。

今年起こった福島原発の事故や、また松江市は島根原発がある事もあり、活発に質問や意見が交わされていました。

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次回の開催について

次回は11月30日(水)16時15分から開催します。
「大社・手銭家の蔵書形成について」をテーマに、
田中則雄先生(島根大学法文学部)・佐々木杏里氏(手錢記念館学芸員)にご発表いただきます。
【御案内】山陰研究交流会の開催について