山陰研究センターで刊行している「山陰研究シリーズ」のご紹介です。

No.4 山陰の魚漁図解



伊藤康宏 著
新書:181ページ
出版社:今井印刷株式会社
ISBN 978-4-901951-78-4
発刊日:2011/3/23
A5版・2,100円(税込)

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No.3 銀山社会の解明-近世石見銀山の経営と社会-



仲野義文 著
A5版・並製本・230頁・税込1,995円発行 清文堂出版
ISBN 978-4792406585
発行 清文堂出版

 中近世を通じて日本の銀・銅は,国際社会に強い影響を与えた。その先鞭を付けた石見銀山は江戸時代どのような技術・経営・政策・住民によって営まれていたのか。
 産銀量の減少は資源枯渇によるだけでなく,政治や経済が複雑に絡み合っていた。2007年「石見銀山遺跡とその文化的景観」の世界遺産指定を支えた研究の一端を紹介する。

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関連ウェブサイト:
本書書評(2009年4月28日山陰中央新報)

No.2 出雲国産物帳



田籠博 著
A5版・202頁・モノクロ(CD-ROM付)・税込3,990円
ISBN 978-4948756502
発行 ワン・ライン

 『出雲国産物帳』は島根県古代文化センターに所蔵されている270年前の出雲地方の農産物や動植物などの有様を収めた一冊です。
  当時の産物をカラーで見てもらうためにCD-ROMを付け、幅広く研究に使えるようになっています。

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関連ウェブサイト:
『出雲国産物帳』『出雲国郡別絵図註書帳』の紹介
○1224「隠岐・出雲国産物帳」の幻の原本を購入 / 島根県広報(※リンク切れ)
本書書評(2008年6月6日山陰中央新報)

No.1 出雲国名所歌集-翻訳と解説-



芦田耕一、蒲生倫子 著
A5判・194頁・モノクロ・2,250円
ISBN 978-4948756328
発行 ワン・ライン

 出雲は和歌発祥の地とされています。
  江戸時代末期、富永芳久が編集した『出雲国名所歌集』は、そんな出雲にふさわしい内容の長歌、短歌、三四六首を収めています。
  そこで、これらを読みやすく翻刻し、作者や地名、歌の意味などをわかりやすく考証し、解説しました。

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