山陰研究センターブログ

島根大学法文学部山陰研究センターの活動紹介やイベント等のご案内など

更新情報

法文学部の竹永三男先生より以下の資料をご寄贈いただきました。 【地図・地形図】 ○『国土地理院地形図(中国5県)』→一覧は後日公開します。 ○『出雲札三拾三所道法順附絵図』   コピー(原本:島根県古代文化センター所蔵)、厚紙に複写し、裏に解説を記載したもの、2

2014年11月26日に第17回山陰研究交流会を開催いたしました。 今回の研究交流会では情報経済論を研究しておられる野田先生より「オープンソース・ソフトウェアの活用と開発貢献における地域性の考察:2013年度調査分析報告」として報告をいただきました。
『【山陰研究交流会(17)】オープンソース・ソフトウェアの活用と開発貢献における地域性の考察:2013年度調査分析報告』の画像

2014年11月15日、手錢記念館(出雲市大社町)において、企画展示「江戸力 手錢家蔵書から見る出雲の文芸」と関連する連続講座の第2回が開かれ、芦田耕一先生(島根大学名誉教授)に、「江戸時代末期の大社歌壇」と題して講演いただきました。
『【江戸力・連続講座(2)】江戸時代末期の大社歌壇』の画像

当センター主催(手錢記念館と共催)にて、「江戸力 手錢家蔵書から見る出雲の文芸」を10月から12月にかけて開催いたします。 この行事は、山陰研究プロジェクト(古典文学関係)の成果に基づく「特別企画展」「連続講座」「シンポジウム」「ワークショップ」によって構成さ
『「江戸力 手錢家蔵書から見る出雲の文芸」のご案内』の画像

 山陰研究交流会は、現時点での研究成果を報告し、それをもとに議論を行うことで、プロジェクト間の研究交流を推進すると同時に、分かりやすく焦点を絞った話をしていただくことで、専門分野外の人にも研究内容について理解を深めてもらうことを目的として、継続的に開催す

【文化】「松江城下の町人と能楽」刊行に寄せて:文化史に新たな光 2014年8月14日付の山陰中央新報に「松江城下の町人と能楽」(山陰研究ブックレット)書評が掲載されました。 著者の宮本圭造先生(法政大学能楽研究所教授)・山陰中央新報社様に承諾を得てWeb公開しております

↑このページのトップヘ